メガマリとりあえずクリアしました
どうやら特殊武器は取ったキャラによって変わるらしいので
もう1周は遊ぼうかなと思っています
原作に忠実な拘りにニヤリな感じで非常によく出来たゲームでした
ひとつ欲を言うならば、中型以上の敵の撃破時の爆発は
「ズババババウ」
が良かったです(どうでもいい)
あと、原稿作業で遊ぶ余裕がなかった東方文花帖を
ようやくインストールしました
とりあえずレベル4まで埋めましたが、道のりは遠そうです
で、以下は例大祭の本で個人的に気に入ったもの紹介
あくまでも個人的な好みなのでアテにしないが吉です
(偉そうに批評してるように感じられましたらすみません)
あと、アレンジCDはまだ全部聴けていないのでまた後日にでも
■乙女心と春の空 (
四畳半)
絵柄も漫画も個性主張しまくりで独特な感じなのですが
基本はきっちり抑えられていますし
奇麗にまとまっていて素敵な本でした
(ちなみに僕が言う「個性の主張」はプラス的表現です)
■サガシモノ★ガアル(
笹車)
こちらも絵柄から黒の使い方から個性主張しまくり
漫画と言うよりイラストカット集みたいな感じで
漫画として見るとちょっと気になる点が多かったですが
画面の処理が上手く、仕事も非常に丁寧という印象
(もし「漫画の枠を外れた表現」だとするならば
従来の漫画と同じに見るべきでは無いのかも知れません)
■紅き糸 銀の月時計(
さくsaku亭)
人物の作画が不安定なのは少々気になってしまうのですが
(自分のこと棚に上げてすみません)
背景描写や漫画的な効果・表現の技術は圧倒的で
最大の魅せ場、咲夜の固有結界(?)発動シーンなんかは
問答無用の迫力、鳥肌立ちつつ本気で震えました
■PAROLE PARADE(
LETRA)
もう8冊目なんですね…恐ろしいハイペースハイクオリティ
今までの作品もそうでしたが、シリアスな話の中に
違和感なくギャグを混ぜるのが上手いです
個人的に、「漫画」をよく解っている人だなあという印象
■東方町の住人たち 春(
FLIPFLOPs)
40頁で涙が…
少々エピソードを詰め過ぎな印象はありましたが
シリーズものの最終回と言う事を考えると妥当かなと
(というかシリーズものだという事を最初忘れていました)
最後の終わり方も、非常に奇麗に終わったなあという印象
■東方怪弾七4(
めるくまある)
仕上げの時間が足りなかったっぽいのはやはり残念ですが
それよりも最終巻らしい熱い展開や面白さの方が上でした
終わり方も個人的には大好きな感じで(独白に震え…)
シリーズ通して最初から最後まで楽しませていただきました
(って…7/6!!)
▼web拍手レス▼
>遅ればせながら例大祭おつかれさまでした。
>「幻想の境界、博麗の結界」鳥肌立ちました…、
>すばらしい作品をありがとう!
(28日13時)
ありがとうございます
他の方の本を読むと、自分の作画レベルの低さに泣けてきますが
画力以外の部分で何とか補えていればなあという感じです